マッサージ施術者のクオリティーについて

数年前に、仕事の同僚と健康ランドを訪れた時に、マッサージを受けてみたことがありました。
以前からマッサージには興味があったものの一人では、なんとなく入りずらく感じていたので、ちょうどよい機会でした。マッサージ初体験でした。
マッサージブースで受付を済ませると、仕切りのない大部屋で、ベットが6台くらい置かれていました。私の担当は50歳くらいの中年の女性でした。

うつ伏せの姿勢で、首から始まり背中、腰まで押したり、さすったり、していただきました。マッサージは、少し刺激が弱くかんじました。もう少し強いほうが良かったかなあと思いました。
マッサージ師の人に、どういう感じで接すればいいのかわからず、こちらの体の状態をうまく伝えることができずにマッサージが終了しました。
事前に、こちらの凝りぐあいの状況を伝える言葉を用意しておいたほうが良いと思いました。また、赤の他人に仕事とはいえ、体を触られるのに違和感と申し訳ないという罪悪感に似た表現のしづらい感情を覚えました。
とても贅沢なことをしているような、自分にはもったいないようなそんな気持ちでした。

マッサージには、資格者と無資格者があります。無資格者は、特にマッサージ師免許を必要をせず、かんたんな研修などでマッサージを行うことができて、セラピストや、整体師、トレーナーなどと呼ばれているようです。
資格者は文字通り国家資格を有するマッサージ師で専門学校で3年学んだ後に国家試験の受験資格を得ることができます。
技術はまるで異なるので、よく判断して、自分にあったマッサージを受けることが必要でないかと思います。

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